menu

一般皮膚科

一般診療(保険診療)

皮膚全般の疾患を診察いたします。

口や陰部に生じる粘膜疾患も皮膚科の診療範囲です。

小児皮膚科、アトピー性皮膚炎、ニキビ、水虫、虫刺され、帯状疱疹
接触性皮膚炎(かぶれ)、蕁麻疹(じんましん)、とびひ、タコ、ヘルペス、
いぼ、水いぼ、乾癬、皮膚腫瘍、膠原病、やけど、ふけほくろうおのめ(鶏眼)
脱毛症、乳児湿疹、感染症(細菌・真菌・ウイルス)

帯状疱疹

水痘(水ぼうそう)・帯状疱疹ウイルスによる感染症です。

身体に帯状の赤い斑、水ぶくれが出現して増えてきます。一般的にこの皮膚症状は身体の両側対称に出ることはなく、帯状に皮疹を生じ神経痛を伴うことが特徴です。

日本人では3人に1人がかかるとされる、決してめずらしい病気ではありません。
帯状疱疹の治療において重要なことは、症状の重症化を防ぐため早期に開始することです。

治療の基本は抗ウイルス薬の投与であり、皮膚症状がでてから3日以内に開始することが望ましいとされています。

ふけ

ふけとは、頭皮の角質細胞が剥がれ落ちたものです。頭皮に生じる白いふけには、いくつかの疾患が考えられますので、乾燥したふけが出やすく、再発を繰り返す場合はご相談ください。

ほくろ

ほくろの多くは色素性母斑という良性腫瘍です。しかし稀にメラノーマなどの皮膚がんの可能性もあります。
ご自身のほくろに下記のような特徴がある方は、一度皮膚科専門医の診察を受けましょう。
当クリニックではダーモスコピーを使って診察を行っています。

  • 急に大きくなった
  • 出血した
  • 表面がでこぼこしている
  • 形が盛り上がっている
  • 色が均一ではない
  • 輪郭があいまいでぼやけている
  • 形が左右非対称で、いびつである

うおのめ(鶏眼)

うおのめは足の裏などの特定の場所に慢性的な圧力がかかることによって発症します。

歩くたびに足の裏に痛みを感じる、または半透明の芯ができるなどの特徴があります。

歩行や圧迫時に痛みがあり、痛みの程度は軽度から歩くのが困難になるぐらいのものまで幅広くあります。

症状がない場合、そのままでも問題ないことも多いですが、痛みや数が増えてきた時は早めに医師に相談しましょう。

水虫(足白癬)

水虫は、白癬菌(はくせんきん)というカビの一種が、足の皮膚の角質層に入り込んで繁殖することによって起きる病気です。カビは高温多湿の環境で活発に繁殖しますので、水虫は夏になると症状が悪化することを繰り返します。水虫の種類は、大きく分けて三種類あり、カサカサ水虫(角質増殖型)、ポツポツ水虫(小水疱型) 、ジクジク水虫(趾間型)に分けられます。

水虫の診断

当院では水虫の診断を、症状のある部分の確執を軽くはがし取り、その中に白癬菌(みずむし菌)が存在することを顕微鏡で確認して行います。痛みのない簡単な検査ですのでご安心ください。

水虫は早期治療が重要です

水虫を長期間放置しておくと、角質層が分厚くなるために塗り薬の吸収が悪く、治療に時間がかかります。その場合、飲み薬での治療が必要になることもあります。
たかが水虫と思って放置していると、爪白癬、二次細菌感染、白癬疹のような合併症を生じることもあります。早期に治療を始めることが重要ですので気になる症状のある方はお気軽にご相談ください。