アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療

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アレルギー性鼻炎(花粉症含む)に対するレーザー治療

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎(花粉症も含む)は体質による病気のため、治療期間も長くなりがちで「仕事や学校の都合で通院ができない」「症状がつらくて仕事や家事が手に
つかない」という方にはレーザー治療をお勧めしています。

当院では、内視鏡を用いてCO2レーザーで施術しています。
最新のCO2レーザーの導入、内視鏡を用いて病的粘膜をとらえることで、
より正確で患者さまに負担の少ないレーザー治療を目指しています。

レーザー治療で、アレルギー性鼻炎や花粉症が治ってしまうわけではありません。
レーザー治療を行う上でのメリットは、お薬が減らせることや病院に定期的に
通院しなくてもよくなることです。

アレルギー性鼻炎レーザー治療の予約について(2018/5/1)

本年(2018年)は、5月からレーザー治療を
開始しております。
レーザー治療の予約は、随時行っておりますので、
ご希望の患者さまはご相談ください。

当院では、改善効果の減少や患者さまの負担などの面を考慮し、
花粉飛散シーズン、特にスギ花粉症の季節(2~4月)はレーザー治療を行っておりません。

レーザー治療とは?

鼻の粘膜の鼻づまりを起こしている部分にレーザーを照射する治療です。
術後の痛みや出血はほとんどなく、安全な治療です。
手術にかかる時間は15分から30分程度で済みます。

こんな症状の方にレーザー治療をおすすめします

  • 一年中鼻づまり症状のある方
  • 長期の通院が困難な方
  • 常に薬を服用していないと快適な日常生活を
    送れない方
  • 薬による治療で効果の得られない方
  • 薬の副作用が出やすい方
  • 薬を使いたくない方

治療時期の目安

治療時期の目安

花粉症の予防的レーザー治療は、
花粉が飛び始める2ヶ月前が最も有効な時期です。

例えばスギ花粉症の場合は、10月から12月にかけて行うと良いでしょう。
花粉飛散シーズン中のレーザー治療は、10月から12月の治療と比べ、患者さんが
実感できる改善効果が少なくなる傾向があり、当院ではあまりお勧めしていません。
※通年性、ダニなどが原因の場合、シーズン中でも治療が有効となる場合があります。

治療時の痛みについて

治療時の痛みについて

麻酔薬を染みこませたガーゼで粘膜表面を麻酔した後、毛細血管をつぶしながら
焼いていくため、痛みや出血はわずかですみます。ただし、痛みについては個人差があるため、経過に応じて追加麻酔を必要とすることがあります。

また、粘膜を焼きますので、焦げた臭いや煙が出ますが問題ありません。
治療費の目安(保険適応となります)

治療費の目安(保険適用となります)

【3割負担の患者さんの場合】 手術施行代として:9,000円位

順番受付0745-24-3311