よくあるご質問

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症状等について

Q風邪と花粉症の違いはどんなものですか?
A風邪と花粉症が明確に区別できるものであればいいのですが、花粉の飛散時期には、両者を症状で区別するのが困難な場合もあります。
一般に花粉症で高熱が出ることはありませんし、膿性の鼻水や痰が出ることも少ないでしょう。
またアレルギーであれば、血液検査で抗原がわかります。
しかしながら、風邪と花粉症の合併も珍しいものではなく風邪と花粉が重なり症状が重くなる方もいらっしゃいます。
かかりつけ医、専門医と相談し適切な治療を行いましょう。
Q鼻血が出たときの対処法はどうすればよいですか?
A1.まず椅子などに座り、うつむく様な姿勢をとります。口内に流れ落ちる血液は吐き出すようにします。よく上を向く方が織られるのですが、上を向いたり、横になったりすると血液を飲み込んでしまい、
後で吐き気を起こす可能性があります。
2.鼻の入り口の柔らかい部分を指でつまんで圧迫します。 出血している方の鼻にティッシュペーパーなどををつめても大丈夫です。この方法を行うこと(10分~15分)で殆どの出血は止まります。
しかし、大量に出血したり、30分以上しても出血が止まらない場合は医療機関を受診してください。
Qめまいで悩んでいるのですが、何科を受診すればよいですか?
A一般にめまいは自律神経の不調で起こるものが一番多いく、その次に多いめまいは耳から来るものといわれています。
その他、加齢によるものや脳外科的なのも、婦人科的なものがあります。
一般的には、まず耳からのめまいであるかを調べるのが適切であると考えられますが、かかりつけの医師がいらっしゃれば一度相談されてみると良いでしょう。
Qどんないびきが危険ですか?
A一般的に、呼吸が止まるいびき、大きいいびき、突然かき始めたいびきが危険だといわれています。
疲労や飲酒時の一時的ないびきは心配ありません。

診療・検査について

Q花粉症で血液検査をする意味はあるのですか?
A血液検査の目的としては、まずアレルギーかどうかの診断をつけるという意味があります。
ご自身で花粉症と思いこんでいても、実は冷寒刺激による鼻汁、ダニなどが原因である場合があります。
そして、アレルギー抗原(スギ・ヒノキ・カモガヤなど)を知ることで治療計画を立てることが出来ます。
Qたばこはやめたほうがよいですか?(睡眠時無呼吸症候群)
A喫煙は血管を収縮させて動脈硬化を促すだけでなく、脳血管疾患などを引き起こすといわれています。
睡眠時無呼吸症候群の治療においても禁煙が重要です。
QCPAPは一生しないといけませんか?(睡眠時無呼吸症候群)
ACPAPは根本的な治療を行うものではなく、気道を広げることによって、いびきや無呼吸を防ぐための装置です。症状がある間は原則として使い続け、症状が改善されれば装置を外すことが可能です。

その他

Q支払いにクレジットカードは利用できますか?
A2010年4月12日よりクレジットカードがご利用いただけるようになりました。
詳しくは院内掲示等でご確認ください。

順番受付0745-24-3311